『宇宙人はこの宇宙のどこかに存在しているのだろうか?』

雑記

たまに『この人は何考えているんだろう?もしかしたら宇宙人かも?』って人居ますよね?
どうしてそんな事が平気で出来るのか?
いや、もしかしたら平気じゃないのかも知れないが…。

人類が存在する前には宇宙人はいたのかも知れませんね

夜空を見上げると無数の星――。
もしかすればこの星のどこかに地球人類より高度な文明を持つ異星人が居てもおかしくないなぁ、そして彼らが地球に入り込んでいても不思議じゃないなぁなんて想像したりしてしまいます。

英国初の宇宙飛行士のひとり、ヘレン・シャーマン氏は、英日曜紙オブザーバーのインタビューの中で、「宇宙人は存在する。それは間違いない」と断言したことは有名だ。
イギリス・ノッティンガム大学の研究チームの発表によると、『銀河系にはおよそ2500億の星があり、地球を例にすれば、文明が形成されるまで50億年ほどかかる。少なくとも40億年以上たった星で、金属や大気の存在などの条件が揃う星を計算したところ、36の文明が存在してもおかしくないという結果が出た。』そうだ。
壮大な仮説の話で、この計算方式を「宇宙生物学コペルニクス的限度」というらしいのだが、逆に言えば”36”を超える可能性はないそうなのである。
36あると仮定される文明は銀河上に散らばっており、近くても1万7000光年の距離があって、楽観的にみても現在の科学では交信できたとして往復2060年以上かかるそうだ。

とてもじゃないが宇宙人とは出会えそうにないですね

米国防総省が極秘で行っていた未確認飛行物体(UFO)調査プロジェクトにかかわった元高官は2017年、宇宙人が地球に到達した証拠はあると確信すると語っていた。
もし本当なら私が思う『この人、宇宙人かも…。』も的外れではないかも知れない。

地球人類より高度な文明を持っているからこそ地球に潜り込める訳で、宇宙人からすれば我々人類がゴキブリと対峙した時の様な感覚なのかも知れない。
つまり、我々人類を食物と考えるなら、養殖して食べられるようになってから喰うのが宇宙人の目的。人類に技術や知恵を与えて増やし、絶滅しない程度に喰らっていく。
それとも我々人類は高度な文明の宇宙人の為に何かの労働をさせられているのかも知れない。
我々人類のうかがい知れない理由で、現在の地球が成り立っているのかも知れないのだ。
恐ろしいことだ。
何も知らずに生きている愚かな人類。
映画『マトリックス』で電池にされている人類のようだ。

やっぱり友好的ではなさそうですよね

昔、知り合いからこんな話を聞いたことがある。

――この地球は囚人惑星だ、と。
どこかの高次元の存在が罪人を投獄するために作られた星で、人間の寿命はその人の刑期。だから人生は苦しいのだ、と――。

なるほど。善人が早死にするのは刑期が短いからか(知らん)

ならば自殺は脱獄になるのだろうか?

所詮、真実なんて我々にはわからない。生まれてきて生きて死んでいくだけ。

宇宙人や宇宙の事を考えると、

大好きなSF作家の故アーサー・C・クラーク氏の名言が頭をもたげてしまう。

【2つの可能性がある。宇宙にいるのは私たちだけか、そうでないか。どちらも同じくらいゾッとする】

 

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