『映画【デッドウィッシュ】ちょっとドラえもん感のあるどんくさい悪霊の骨壺のお話』

ホラー映画

ランプの精ならぬ骨壺の悪霊―。
もうこれだけで笑えてしまうが、期待をして観てみましたよ( `ー´)ノ

呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~ン(笑)

=「ファイナル・デスティネーション」の脚本家ジェフリー・レディックが原案・脚本を務め、死と引き換えに願いをかなえる壺が招く悲劇を描いたノンストップスリラー。父親の葬儀で久しぶりに故郷に戻ったアーロンは、父親が営んでいた骨董品店から謎めいた壺を発見する。その夜、隣家の犬が吠え続けているのがうるさくて眠りにつけないアーロンは、その犬に「頼むから静かにしてくれ」とどなりつける。すると翌朝アーロンが目を覚ますと、その犬は息絶えていた。アーロンが発見した壺は、願いごとすればそれがかなうが、代償として必ず死が訪れるという謎めいたものだった。やがて、アーロンの周囲では想像を絶する死が次々と巻き起こることになる。=

物語自体はよくあるもので、骨董品の骨壺に悪霊が閉じ込められていて、全く意識せずに願った願望も勝手に叶えていき、その存在を知った時にはもう後の祭り。
願いはあと二つ迄、しかも最後の願い事をすると魂を持っていかれる。

周りは不気味な人ばかり

全体的に荒い作りの映画でした。
ホラーシーンはYouTubeなんかでよくあるビックリ系のヤツ。
ハイハイって感じです(-。-)y-゜゜゜
片田舎が舞台なのに主人公の周りはクズばかり(笑)
人妻のくせにガッツリ谷間の見える服で軽率な行動してるし、犬の事で隣人ともめてるかと思えば色々手伝ってる親切なおっさんとか。
やたら不気味な主人公の母親が印象に残ったが、話の流れ的に母親が不気味である必要はなかったような…。

母親が一番怖い

つまらなくはなかったけど面白くもなかった。
あぁ、この程度の映画でも楽しんで観る事ができるんだな私って気付かされた映画です( `ー´)ノ
最大の残念さは悪霊が汚いだけの全く恐怖を感じさせない容姿だったことですかね。
ただただ出てくるたびに『うるせぇよ…』としか思わなかった。
多分主人公も同じ気持ちだったんじゃないかな(笑)

やっぱり母親が一番怖い

とにかく前半の骨壺云々関係ないストーリーの方が面白いんじゃないかな。
二極化したアメリカの負け犬弁護士が、父親の訃報により帰郷。
地元のろくでもない知り合い達とのギスギスした底辺ドラマは観ていて楽しめましたよ(=゚ω゚)ノ
そんな【デッドウィッシュ】でしたが、ラストまでそれなりに楽しめました。
酒呑みながらの暇つぶしにはもってこいかも知れませんね。

まぁ、映画ってそういうもんか(笑)

観るのは自己責任で(笑)

『デッド・ウィッシュ』
出演:リン・シェイ 「インシディアス」シリーズ、「テキサス・チェーンソー ビギニング」「エルム街の悪夢」「クリッター」
マイケル・ウェルチ 「トワイライト」シリーズ、「16歳の合衆国」「デイ・オブ・ザ・デッド」
メリッサ・ボローナ 「ワイルド・ストーム」「アクト・オブ・バイオレンス」
スペンサー・ロック 「バイオハザード」(Ⅲ&Ⅳ)「モンスター・ハウス」
トニー・トッド 「ファイナル・デスティネーション」シリーズ、「キャンディマン」シリーズ(キャンディマン役)
監督:ティモシー・ウッドワード・Jr 「レッド・リベンジ」
脚本:ジェフリー・レディック 「ファイナル・デスティネーション」「デッドコースター」「ファイナル・デッドコースター」「ファイナル・デッドサーキット3D」
音楽:サミュエル・ジョゼフ・スマイス 「スペル」「ゲスト」
SFX:ドン・ランニング 「アクアマン」「スター・トレック BEYOND」「アベンジャーズ」「イントゥ・ザ・ウッズ」
原題:The Final Wish
アメリカ/英語/カラー/95分

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