『あまりにも評判が悪かったので【チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密】を観てみた』

2.0
その他映画

原題:Mortdecai
2015/アメリカ 上映時間107分
監督:デビッド・コープ
製作:アンドリュー・ラザー、ジョニー・デップ、クリスティ・デンブロウスキー、パトリック・マコーミック
製作総指揮:ジジ・プリッツカー
原作:キリル・ボンフィリオリ
脚本:エリック・アロンソン
音楽:ジェフ・ザネリ、マーク・ロンソン
出演:ジョニー・デップ、グウィネス・パルトロウ、ユアン・マクレガー、オリビア・マン、ポール・ベタニー、ジェフ・ゴールドブラム、ジョニー・パスボルスキー、マイケル・カルキン、マイケル・バーン、ウルリク・トムセン

ジョニー・デップ主演なのでなんとなく観てみた作品。

批評家から余りにも酷評されているらしく、映画批評集積サイトのRotten Tomatoesによると、批評家支持率は12%、平均点は10点満点で3.4点だそう。
批評家の意見の要約は「非常に奇妙で、意図的につまらない作品にしているかのようだ。誤った演出がなされた『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ以降のジョニー・デップ出演作の中でも屈指の駄作であろう」― Wikipediaより

散々な書かれようなので逆に期待してしまった(笑)

=あらすじ=

イギリスの貴族であるチャーリー・モルデカイは、裏社会でインチキ美術商を営んでいるが、実はイギリス政府に対し800万ポンドの借金を抱え破産寸前という危機的状況に瀕していた。彼の愛する妻ジョアンナと、モルデカイ家に仕える忠実な従者であるジョックは、邸宅の美術品を売るなどして何とか破産を免れようとするが、一方のチャーリーは家の状況には無関心で、最近生やし始めた口髭ばかりを気にしていた。

そんなある日、絵画修復士のブロンウェン・フェルワージーが何者かに殺害され、ゴヤの名画が盗まれるという事件が発生する。絵画を盗んだ男が国際テロリストのエミル・ストラーゴだと判明したため、MI5のアラステア・マートランド警部補は美術品の知識があり裏社会にも顔が利くチャーリーに絵画の捜索を依頼する。一方、マートランドから絵画の話を聞き出したジョアンナは、借金を返済するため独自に絵画の捜索を始める―。
― Wikipediaより

=感想=

モルデカイのおとぼけぶりと、モルデカイ家の忠実な従者ジョックのコンビが最高過ぎて内容が全く入ってこない(笑)

もうこの二人最高!( `ー´)ノ

この二人を主人公にしてシリーズ化したらいいんじゃないかと。

この二人のやり取りがいい!

使えないモルデカイに対して戦闘力MAXのジョックがなぜそこまで身体を張ってモルデカイ家に尽くすのか、モルデカイ家とジョックのなれそめが凄く気になった次第です、はい。

ジョックのピンチに”使えない”モルデカイが勇気を振り絞って助けたシーンは単純にウルッときましたよ。

映画自体は内容が入ってこない分駄作なんでしょうが、世界観はすぐに引き込まれてしまったので良いかな、と。
ワールドワイドに動き回る映画なのに非常に狭い範囲の人間関係が私みたいなバカには解り易かったのかも知れない(*´▽`*)

しかし、映画としては余りオススメ致しません(笑)
ドタバタ過ぎて話に集中できなかった(´・ω・`)

キャラはそれぞれ立ってるので勿体ない。

ジョニー・デップが好きで、あまり深く考えて映画を観ない人にはおススメです(笑)

 

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