『新型コロナウィルスの猛威。不謹慎ながらこれがもしゾンビウィルスだったらどうなんだろう?』

ゾンビ考察
これじゃゾンビの大軍を防げません

今年2020年の初めから、新型コロナウィルスの猛威が収まりそうにありませんが、既にSARSの感染者を抜いて未だに感染者が増え続けているとか。
変異株があちこちに出てるとか恐ろしいニュースが続いてますが……。

ワクチンの接種でこれから世界が回復していくことを願ってます。

が、これがもしゾンビウィルスならどうなのか!?
不謹慎ながらゾンビ好きの私としては気になってしまう訳ですよ。深刻なときにごめんなさい。

実はレスター大学の物理・天文学科に所属する学生が恐ろしい調査結果を発表していました。

【ゾンビが1日で1人のゾンビウイルスに感染していない生きた人間を発見でき、90%の確率でその人間を感染させることができると仮定すると、ゾンビが発生してからわずか100日で生存者は273人にまで減少することが明らかになりました。】

なんと恐ろしい!
もし、ゾンビに対する対抗策が遅れた場合、1年足らずで人類は滅亡するわけですね。
今回の日本政府の様に判断を誤れば、感染拡大を防げず、日本はあっという間に壊滅状態に陥るわけですよ。

踊ってる場合じゃない

ゾンビというものに対する認識を人道的に行っていては感染爆発を防げません。
しかし、ゾンビなんてものは架空のお話で、まさか本当に映画のような出来事が起こるなんて誰も考えませんよね?
政府がそんなことを発表するのにはかなりの時間とかなりの勇気が必要になるわけです。そして我々は何も知らずゾンビの餌食になっていく。

これじゃゾンビの大軍を防げません

まずは感染者の隔離、情報の統制。外出禁止令。我々庶民にはそれがゾンビであることは隠される可能性が大きく、隔離を逃れた感染者に成す術は無し。感染は拡大していくことでしょう。
そのころにはネット上で情報が拡散され、国内はパニック。
更にはもう治安が崩壊しているかも知れません。

さて、ここからは映画やドラマのようにゾンビサバイバルの始まりです。
いち早くこのゾンビパニックを察知し、パニック前に準備をしていれば生き残る確率は上がりますが、パニック後に準備を始めていてはもう手遅れです。
ホームセンターやスーパー、ドラッグストアなんかはパニックになった人とゾンビで溢れ返ります。そこには思いやりも譲り合いもありません。覚悟して向かって下さい(笑)

原作者が亡くなって未完の漫画。残念です

道路は逃げ惑う車で大渋滞でしょう。車での移動より、自転車の方が良いと言われています。
先ずはゾンビを良く観察しましょう。目が見えているのか耳が聞こえているのか。何に反応して襲ってくるのか。人間は死の直前まで聴覚が残ると言われています。そういった細かい観察が、行き当たりばったりの逃亡より確実に生存率を上げてくれるでしょう。

エレベーターに乗るのが怖くなってしまった子供の頃

まぁゾンビの世界での生き残り方なんかは、色々語り尽くされているのでここでは語りませんが、ゾンビがどれくらいの期間、【活動を続けられるのか】、によって行動は変わってきますよね。
ゾンビパニックなんて人類初だろうしすぐにはわからないでしょう。
普通に考えれば死体なんだからやがて腐っていくんだろうなと思うんですが、どういった仕組みで活動しているのかわからないだけに謎です。
備えあればうれし泣き!あらゆる事態に備えて下さい。

これからもどんどん新しいウィルスや進化した未知のウィルスが出てくるだろうと思うと不安ですね。
しかし新型コロナウィルスの発生により、世界がひとつのウィルスに対して迅速に対応したのは今回が初めてじゃないでしょうか?
来るべきゾンビウィルスの発生時も迅速にお願いしたいものであります。

ロメロ監督の新作がもう観られないのが悲しい

ゾンビウィルスは多分、変異型狂犬病とかいう名前が付くんだろうか?、などと下らないことを悩んでいる今日この頃。

そしていつか来ると言われている大地震にも備えておく必要がありそうです。

ゾンビについてはまだまだ語り足りない気分ですが、今回はこの辺にしておきます。

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