『ジャケット見て借りてしまった【ドール・メーカー】というホラー映画』

ホラー映画

『ドール・メーカー』(原題: Rock Paper Dead)は、2017年制作のアメリカ合衆国のホラー映画。監督 トム・ホランド

ジャケットは厳ついですよ(=゚ω゚)ノ

あらすじ
ピーター・ハリスはかつて、いびつなマスクを被って若い女性を拉致・監禁し、ジャンケンをさせて相手が負けると殺して人形に仕立て上げてコレクションするという残忍な殺害方法から、“ドール・メーカー”と呼ばれた殺人鬼だった。

精神病院に収容されていた彼は治療を終えて退院し、おじが残した家に戻ってきた。しかし、過去の忌まわしい記憶から彼は再び“ドール・メーカー”と化し、新たな殺人を引き起こす。―Wikipedia

「チャイルドプレイの監督」 「13日の金曜日の脚本家」となれば借りてしまいますよね( `ー´)ノ

しかしあまりにも退屈な時間だった(笑)
予告のパンチラにつられたとは口が裂けても言えません(=゚ω゚)ノ

殺人シーンから始まりますが、スプラッター嫌いの私でも普通に観れた殺人シーン。
そしていきなり犯人逮捕。
精神病院に送られ、もう治ったからシャバに放牧(笑)
普通の人としての生活を送る中、姉を殺された妹と、彼を捕まえた元刑事が元殺人鬼の前に現れますが、問題はどちらにもこれという計画が無いって事。

殺人鬼の心の闇は怖い

ひたすらスリルも無く、話がダラダラ続きます。

見どころは殺人鬼ピーター役のルークマクファーレンが、叔父と暮らした家で様々な暗い思い出とトラウマと戦っている表情の演技力と説得力。
精神的な危うさがあり、【いつ爆発するのか】というハラハラ感はありました。
面白くはないけどね。

最終的にはビックリどっきり展開でしたが、あまりうまく説明できていないため、散らかすだけ散らかして超B級なエンディングで終了。
詳しくはネタバレしませんが、怒涛の最後の畳みかけは好きですね。
もう一気に散らかったまんま風呂敷閉じる感じ(笑)
これぞエンターテインメント(笑)

ほんとに殺人鬼はよく解らない

殺人シーンも怖くなく、スリルもサスペンスもない全体的にダラダラした映画でした。
でも昔のB級映画ほどツッコミどころが少なくなりましたね、最近の映画。

良い事なのか悪い事なのか…。

 

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