その他映画

『やっと観られた巨匠ジョージ・A・ロメロの【怨み】というゾンビじゃないサスペンス映画』

「いい人はもう辞めだ」 人は皆、社会秩序の中で生きていく為に我慢している。怒りや不満をどこかに押し込めている。いい人の仮面の下、いや上?に目が覚めると本当につぶらな瞳の仮面が張り付いて取れなくなってしまっていた。
ゾンビ考察

『世界中がゾンビパンデミックになっても恐れるべきはゾンビや人ではないと知ってしまいました』

ゾンビが世界中で感染爆発して社会システムが崩壊したら、なんて子供の頃からよく想像して遊んでいました。 サバイバルになるんだなぁとかやっぱり小さなコミュニティー作ってインフラ整備して自給自足かなぁとか。 だけど気付いてしまったんです。 文明社会が崩壊した後に襲ってくる恐怖の正体を!
雑記

『宇宙人はこの宇宙のどこかに存在しているのだろうか?』

夜空を見上げると無数の星――。 もしかすればこの星のどこかに地球人類より高度な文明を持つ異星人が居てもおかしくないなぁ、そして彼らが地球に入り込んでいても不思議じゃないなぁなんて想像したりしてしまいます。
その他映画

『【セレブ・ウォーズ ニューヨークの恋に勝つルール】という実話を基にした恋愛コメディ映画を観た』

2008年のイギリス映画で、ファッション誌『GQ』 『Vogue』などを発行する出版社のジャーナリスト・トビー・ヤングの実体験を基にしたノンフィクション小説が原作。
その他映画

『久々に本気で楽しめた映画だったな【ALONE アローン】』

砂漠地帯で兵士が地雷踏んで足が動かせない状況というあまり美しくないシチュエーションですが、綺麗なお話でした。 誰にでも気の迷いや判断を誤る事はあります。後悔もいつも付いて回るものです。 汚く汚れた私の心を綺麗に流してくれる壮大な童話の様な映画でしょうか。
その他映画

『私にも兄弟がいるので【マイブラザー】という映画を観てみた(-。-)y-゜゜゜』

いやぁ、戦争ってここまで人を壊してしまうんだなぁってだけの映画じゃなかったですね。 重い!! とにかく重い!! 戦争以外誰も悪くない。
ホラー映画

『映画【デッドウィッシュ】ちょっとドラえもん感のあるどんくさい悪霊の骨壺のお話』

物語自体はよくあるもので、骨董品の骨壺に悪霊が閉じ込められていて、全く意識せずに願った願望も勝手に叶えていき、その存在を知った時にはもう後の祭り。 願いはあと二つ迄、しかも最後の願い事をすると魂を持っていかれる。 全体的に荒い作りの映画でした。
その他映画

『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 という訴訟まみれの映画を語ってみる』

『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 正直カザフスタンがどんな国かもわからないが、これをなんとユダヤ系イギリス人が主演するモキュメンタリ―映画だというから驚きだ。 今回はこのくだらない映画について語ってみる。
その他映画

『プリズンルームといういい意味肩透かしなフランス映画』

よくあるシチュエーションスリラーかと思いきや( ゚Д゚) 前半は煮え切らない残虐描写にボーっと観てましたが、後半からは、え?えっ? 頭フル回転で食い入るように観てました(笑)
ホラー映画

『詰め込み過ぎ!何が何やら…。【ホスピタル】というホラー映画を観てみた!』

―――ハロウィンの夜、廃墟となった病院に肝試しにやってきたジェシーたち。 一方、数日前に友人とこの廃墟に行くと言い失踪した妹メグを捜すためにアランもやってきた。 程なくメグを見つけたアランはジェシーたちグループと合流し、出口を捜そうとエレベーターに乗り込むが、行き先は何故か3階のみ。 3階を酷く恐れるメグの制止を振り切りエレベーターに乗った彼らに、待ち受けていたものとは…。
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